じゃじゃ麺&ちーたんたん

  盛岡に3泊滞在しました。美味しいものをたくさん食べましたが、旅の締めは盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」!その決意は固かった!なぜならこれだけはまだ食べたことがないから!!駅ビルにじゃじゃ麺発祥の「白龍(パイロン)」の支店ができた、ということでホテルの朝ごはんをパスして、開店と同時に行って来ました!

  じゃじゃ麺(中)550円。もちもちした麺そのものもうまいし、この肉味噌が甘いものを想像していたのですが、いやいや普通の味噌ベース。これだけでもお酒がいける、大好きな味でした。

  このように、よく混ぜてからいただきます。上述のようにこのままでも僕にとっては美味しいものでしたが、卓上に置かれたおろしニンニクや酢、ラー油などを入れるとどんどん味が変わって美味しい!ニンニクを入れるとコクが出るし、その後に酢をひとまわしくらい入れたらまろやかになって最高でした。

  そして、締めは「ちーたんたん」。盛岡最大の謎として君臨していましたが、事前の情報通りに、少し残した丼にこれまた卓上に置かれた生卵をパカっ。混ぜ混ぜして店員さんに「ちーたんお願いします」と知ったかぶり。すると、

  こうなります!美味しいたまごスープといったところですね。追加の味噌や醤油などで自分で味のニュアンスをコントロールできます。ちーたんたんは50円。これで600円ですよ、この時代に。なお、僕はそれよりも高価な700円の地ビール「ベアレン」もしっかりいただいたワケですが(笑)

  必ずまたリピートします。色々と評価は分かれる?そうですが、僕はとても気に入りました!


― 曲が喜ぶ演奏、ことばが喜ぶ演奏 ―

合唱を愛する作曲家・指揮者として 。
この合唱団上手いね、ではなくて「この曲いいね」と呼ばれる演奏を・・・
曲がチャーミングに聴衆に届く演奏を目指しています。
「ことば」を豊かな息遣いで、
色彩豊かな芸術へ昇華させて表現することを常に目指しています。
是非、一緒に音楽しませんか?。


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